動く広告うちわ

人間は一定の動きを見てしまう存在です

うちわ大百科

動く広告うちわ

うちわを宣伝用に考えた人は天才なんじゃないだろうかと思うほど、宣伝媒体としてのうちわの能力は優れていると思います。

この場合の「うちわ」は、扇ぐほうの「団扇」の事です。

仲間内の内輪ではありません。

しかし、日本人にとって、うちわは非常に身近な存在です。

そんなに珍しくはないのではないでしょうか? ですから、宣伝媒体としては弱いのではないか?そう考える方々も多いと思います。

しかし、珍しくは無くても、うちわの宣伝能力は高いと思います。

まず、うちわを貰った人は、当たり前の事ですが、うちわを扇ぎます。

人間は、一定の動きをしているモノを見てしまうという習性があるのです。

同じ宣伝媒体で言ったら「のぼり」なんかもそうですよね?さらに、「のぼり」と違って、「うちわ」は、使っている人が一定の動きをしながら歩くというプラスアルファが加わります。

チンドン屋を雇ったりしない限り「のぼり」は動きません…。

さらに、うちわは、特に夏の暑い時は向こうから進んで「うちわ」を欲しがるという素晴らしい状態にもなります。

さらに、うちわを貰ってもすぐには捨てないので、家族や同僚や友達の目にふれる機会が多くなるのです。

このように「うちわ」を宣伝に使うのは利にかなっているのです。

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